2015年08月 一覧

ファイナルファンタジーレコードキーパーの序盤攻略について

今スマートフォンゲームの中でトップクラスに盛り上がっているのは「FINAL FANTASY Record Keeper – ファイナルファンタジーレコードキーパー」だと私は感じています。今回は、この「FINAL FANTASY Record Keeper – ファイナルファンタジーレコードキーパー(以下FFRK)」の序盤の攻略について解説したいと思います。ゲームスタートする前の一つ注意点があります。あまり無理強いできるやり方ではないのですが、このゲームもリセットマラソンは有効です。最初に誰でもできる無料ガチャからは、最高装備である☆5装備が一定確率で手に入ります。その確率は約10%前後とかなり低いのですが、他のソーシャルゲームと比べて10%という数字は決して絶望するような数字ではありません。何度か試行回数を重ねていけば、かなりの確率で手に入ります。リセットマラソンのやり方は簡単で、会員登録をしてからゲーム内チュートリアルを進めていき、装備ガチャを回してレアが出なければアカウント退会をして、また改めてゲームを開始するといった流れです。最初にレア装備を手に入れれば、ある程度モチベーションは維持できますのでやる価値はそこそこあります。さて、このゲームはダンジョンを攻略していくことによって、仲間がどんどん増えていきます。オススメできる仲間は、なんといってもクラウドです。クラウドといえばFF7の主人公ですが、チュートリアルが終わった後のFF7ステージを攻略していくことによってパーティーに参加してくれます。彼の火力はとてつもなく高く、専用装備を手に入れることはそこそこ難しいのですが、適当な装備でもかなりのダメージをたたき出してくれます。火力だけだと防御に心もとないので、序盤は白魔道士をパーティーに入れましょう。主人公であるデシも、スキルを装着することによって回復魔法が使えます。ケアルの上位版であるケアルラを手に入れるとかなり攻略に安定度が増すので頑張ってみて下さい。


どこでもモンパレ(ドラクエモンスターパレード)が最高に面白い

あの有名なスクウェアエニックスから新作スマートフォンゲームが登場した。その名もどこでもモンスターパレードである。ドラゴンクエストシリーズの中で始めてパソコンのブラウザゲームとしてリリースされたドラゴンクエスト モンスターパレードの後継作となる今作は、スマートフォンへ移行されてからも、スマートフォンならではの新要素を追加して益々人気が増してきている。このゲームは、過去作であるドラゴンクエストモンスターズキャラバンハートの特徴である「キャラバン」という特徴を受け継いでいるようで、主人公自身もモンスターを載せる馬車を率いながら、自身のことを「キャラバンマスター」と名乗っている。どこでもモンパレは、ドラゴンクエストモンスターズでお馴染みであるモンスター育成を主としている。パーティーメンバーは約8キャラ程度と多めに取ってあり、過去作では基本3キャラなので、まさにプレイヤーにとっては色々なモンスター達を連れて旅できる楽しい作品に仕上がっている。ゲームプレイには、ゲームそのものの購入は必要なく、スマートフォンのソーシャルゲームによくある基本無料のアイテム課金制を取り入れている。だからと言って、課金しないと攻略が困難というわけではなく、無料でもしっかりと時間をかけて育てていけばどこまでも遊べる作りになっているので安心だ。アイテム課金の中身は、ゲーム内で行動するたびに消費されるスタミナを回復するための「にんじん」や、高レアなモンスターを入手するためのモンスターズシリーズお馴染み「しもふりにく」などがある。どちらも無料でプレイしていても、キャンペーンやログインボーナスで貰えるアイテムとなっているが、より攻略スピードを上げたい人や、高レベルのモンスターの入手にチャレンジしたい人にとってはアイテム課金がオススメだ。実際のところ、ドラゴンクエストモンスターズシリーズとしての出来はどうなのかというと、筆者の中では過去作の中でも傑作の類であると胸を張って言えるのは間違いない。


家電育成型RPG「家電少女 」は着眼点がいい

家電育成型RPG「家電少女 」は着眼点がいいのではないでしょうか。育成ゲームはけっこうありますが、私が知っているのは、綾波レイを育成するというゲームです。あれはエヴァンゲリオンという時代を画した作品を考える上ではそれなりに重要なのではないでしょうか。続編などというものは作らないで、ヒロインの育成ゲームを作って儲けるというような発想は、それまでではありませんでした。
もっとも、ガンダムなんかでもプラモデルで儲けているとは言えましょうし、あれはあれで、その当時であれば考えられないような儲け方だったのかもしれません。こういう新しい儲け方というのはいつでもあります。そうでなければ、資本主義というのは終わってしまうのではないでしょうか。スマホゲーム自体がそのような新しい儲け方の一つであることは確実です。ゲームとしてはどうなのか、というようなことを考えさせられなくはありません。かつて輝かしいゲームを世に問うていた日本のゲーム会社が手っ取り早く儲かるからと言ってスマホゲームばかり作っている姿には一抹の寂しさを感じざるを得ないでしょう。
しかし、そうはいっても、儲けなければならないわけですし、小手先のことしか考えられないわけですから、しょうがないというのが実感ではないでしょうか。自分自身の生き方をかんがみれば、いかに小手先で生きてきたかというのが分かろうというものです。もちろん、社会の中枢にいる人がそれではいけないとは思うのですが…。
このような観点から言えば、家電育成型RPG「家電少女 」はけっこういい着眼点を持っていることが分かります。たしかに、これも小手先であるということは否めないですが、家電を育成するというのは、今の家電メーカーに対するちょっとした揶揄であると言っていいのではないでしょうか。このような揶揄が積み上げられていって、日本の批評のレベルが上昇していくということは望ましいことではないでしょうか。


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