2015年10月 一覧

ブリーチの原作ファンならば垂涎の出来です

少年ジャンプの大人気マンガ「BLEACH」を原作としたスマートフォンゲームの「BLEACH -Brave Souls-」をプレイしてみました。原作のストーリーを追体験できるゲームですので、原作ファンからしてみれば垂涎の出来と言ってもよいでしょう。長寿マンガですから、私などは初期がどういうマンガであったか、もはやうろ覚えだったのですが、このゲームのおかげで当時の感動がよみがえらせることができました。私はブリーチでは朽木ルキアが一番好きなキャラなのですが、最近は他の濃いキャラクターの中に埋もれがちでした。しかし、ゲームのおかげで思い出すことができたのですが、初期の朽木ルキアは今よりもっと重要なキャラだったんですよね。朽木ルキアがあの頃の輝きを再び取り戻してくれないかなーと思わずにはいられないのは、ちょっとノスタルジーが過ぎるというものでしょうか?

少年ジャンプを原作とするスマホゲームはいろいろありますが、その中でも「BLEACH -Brave Souls-」は出色の出来です。3D仕様になっているので、町の中をただ移動するときも臨場感があって、マンガを読んでいるときより、ブリーチの世界が分かったような気分になれます。また、バトルも原作に劣らぬ迫力があって痛快です。主人公の黒崎一護といえば、その大剣「斬月」が代名詞ですが、彼が繰り出す月牙天衝のグラフィックは、原作ファンならば身震いするほどにたまらないものだと思いますよ。他にも朽木白哉や日番谷冬獅郎といった原作の人気キャラが存分に活躍する様を楽しめるのが、「BLEACH -Brave Souls-」というゲームです。文句のつけようがないクオリティを誇るゲームだと思います。

「BLEACH -Brave Souls-」があんまり出来が良いものですから、このゲームの制作陣で作りなおして欲しいなーというゲームもたくさんあります。先日最終回を迎えたナルトなんかも、そろそろ新しいゲームを展開すべきではないでしょうか?そのときは是非、この制作陣にお願いしたいものです。きっと素晴らしい化学反応を起こすと思うんですよね。期待しています。


週刊少年ジャンプの人気作品を題材にしたゲーム

週刊少年ジャンプは少年漫画雑誌の中で最も有名です。友情と努力と勝利のキャッチフレーズで人気の週刊少年ジャンプの作品は、子供だけでなく大人も魅了しています。週刊少年ジャンプで連載する事は難しいですが、人気作品として活躍するのは大変です。読者アンケートの結果が悪くなっただけで作品が打ち切られてしまうため、人気作品として活躍し続けるには固定ファンを掴む必要があります。その厳しい姿勢が踏襲されているから週刊少年ジャンプは凄いのです。その中で10年以上の連載をするケースは極めて稀ですが存在します。その作品の一つにブリーチと呼ばれる物があり、スマートフォンゲームであるBLEACH -Brave Souls-の題材となった原作です。しかしBLEACH -Brave Souls-は原作の人気に頼らなくても、固定ファンの獲得に成功したと評価されています。BLEACH -Brave Souls-には原作のキャラクターも登場しますが、それ以上に注目されているのは原作者が描き下ろした登場人物です。ユーザーに課金要素を利用して貰う事がスマートフォンゲームにおいて重要なので、メーカー側から原作者へ依頼しました。原作者がその依頼に応えて描いたキャラクターは、原作に登場しないのが惜しいと感じるほどの魅力を備えたものでした。そういった原作には無い魅力を秘めているので、BLEACH -Brave Souls-はスマートフォンのゲーマーから支持されているのです。それに加えてゲーム操作に慣れていない人が遊べる事も、ユーザーの獲得数に影響しています。スマートフォンのゲームは少しずつ難易度が上昇しているという意見があります。ライトユーザーが減少してヘビーユーザーになりつつあるからです。しかしスマートフォンのゲームに慣れていない人は少なからず存在しています。BLEACH -Brave Souls-はライトユーザーの存在を考慮した難易度のゲームなので、プレイヤーだけでなく業界関係者に評価されているのです。ヘビーユーザーの方がゲームへ課金する確率が高いというデータがあります。それにも関わらずライトユーザーを意識した作品になっているのです。尊敬を集めるのは当然だと言えます。


白猫プロジェクトをやりこんでおります

白猫プロジェクトはやり込めばやり込むほど、面白さが増してまいります。これはスルメのような作品であると言っていいでしょう。通常の作品は一度やったときが最も面白く、次からはだんだんと面白みがなくなっていくものですが、白猫プロジェクトは全く逆で、一度やったときも大変面白いのはもちろんのことですが、何度やっても面白く、しかも、やり込むごとに面白くなっていきます。ですから、白猫プロジェクトは飽きるということがありません。
私はどちらかと言うと飽きやすいです。人間に対しても、ゲームに対しても飽きやすいと言って過言ではないでしょう。しかし、このゲームに関してだけは、不思議と飽きを感じないものです。私はペットも案外飽きません。飼えば買うほどかわいくなってゆくというのはあるのではないでしょうか。
ですから、白猫というペットとなりうる生き物がテーマであるゲームであるだけに、私も不思議と飽きないということなのかもしれません。飽きるということに関しましては、中原昌也さんが、私は人に飽きたことがない、嫌になったことはあるが、と人生相談の中で仰っておりました。私は、しかし、どちらかと言うと飽きるというのは多いです。あまり観察眼がないから、その人なり物なりの多面性といったものを認識できないのかもしれません。しかし、飽きやすいということから困ったということはありません。飽きやすさと惹かれやすさといったものが相殺したときに、素敵な人生というものが開けていくのではないでしょうか。私はそのように確信をいたしております。
しかし、ことこのスマホゲームに関してだけは全くと言っていいほど飽きません。やはりそのように引き込まれるゲームは相当素晴らしいものであると断言して構わないのではないでしょうか。ですから、私も人に会うとこのゲームは素晴らしいと宣伝して回っております。そのくらいするのは、このゲームへの感謝からすれば、当然のことです。


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