アクションならBLEACH -Brave Soulsが一番

漫画やアニメ原作物のゲームって、ゲーマーの中で「キャラゲー」と分類されることが多くて、どうせ駄作なんでしょという偏見が渦巻いているように思います。そんな中思わぬ良作が産まれたりして、そのたびにさすが開発会社とメーカーは賛美される中、個人的ヒットゲーであるBLEACH -Brave Soulsは大喝采を浴びていました。ジャンプ原作のゲームは当たり外れが多くて、例えばワンピースのスマホゲーはそこそこ人気なようですが、ジャンプ三大看板と一時期は言われていたワンピースとナルトとブリーチ、その中でナルトはまだスマホゲーのヒット作は出てないように感じます。そこで登場したブリーチのスマホゲーであるBLEACH -Brave Soulsは、思った以上に面白くて泥と林檎の人気ランキングでも上位に座り込んでいるくらいです。ジャンプ漫画のゲームに求めているのは、個人的にアクションゲームでした。なぜなら少年漫画と言うくらいなので、原作のキャラたちはバトルを展開することが非常に多く、そういったキャラを使ってゲームをすることをイメージした時に真っ先に思い浮かぶのは、アクション系のゲームでグリグリ動かしたいということだからです。その点BLEACH -Brave Souls開発会社のKlabは分かってますね、しっかりとアクションゲームとしてリリースしてくれました。お気に入りの死神でパーティーを組んで、憎いホロウたちを斬魄刀を使って退治していくゲームが実にやってみたかったのです。実際のゲームの出来はどうかというと、完全に合格点を超えていました。まず敵キャラであるホロウたちを攻撃する点において、右側に配置されている攻撃ボタンたちですが、それぞれワンタッチで通常攻撃や強攻撃に必殺技である卍解や鬼道をすんなり発動できる点がワンポイント。さらに、戦闘に疲れてきた人向けにオート戦闘機能までついている点が加点です。スマホゲーは周回戦闘が必要になることもあるので、オート戦闘は必須だと思うのですが、しっかり実装されている点が高評価でした。アクションが楽しめる良作として、今後も遊ばせて貰います。