BLEACHっていえば、作者のセンスの良さが際立つ

BLEACHといえば、オサレ師匠である作者のセンスが際立ちますが、BLEACH -Brave Souls-というゲームもなかなかのセンスがありますよね。魅力的なキャラクターにはレア度が設定されていて、好きなキャラクターの高レアなカードは課金しまくってでもほしくなるド派手なイラストでド派手なパフォーマンスを持っているので納得できます。

特の思い入れのあるキャラクターの高レア度化は、ファンにとっての楽しみのひとつなので、あのキャラクターはまだか?とアップデートのたびに手が震えてきた状態になることも少なくないですね。個人的にはマニアックかもしれないですが、十刃のベリエルお姉さんが気に入っていますね。

普通に考えたら十刃のNo.3なんで、飛び抜けた実力者のはずなのに、アイゼンに裏切られたり、新章で久しぶりに登場したと思ったら、登場と同時にやられているコマだったりと、強そうな雰囲気を醸し出していたのに、扱われ方酷すぎて逆にゾクゾクしますね。普通に朽木白哉とか愛染とか強い雰囲気で強いのって当たり前すぎてBLEACHとしては微妙なんですよね。だから、BLEACH -Brave Souls-に登場しても強いってのは当たり前なんで、つまらない、オサレ師匠じゃないって感じます。

私がBLEACH -Brave Souls-に期待しているのは、ベリエルとか、日番谷冬獅郎とかの一見すると強い雰囲気を出していながら、噛ませ犬的なキャラクターが高レア度化でどう化けるのかってところが楽しみなんですよ。原作では噛ませ犬だが、ゲームでは強キャラだったら、納得いかない原作ファンの阿鼻叫喚が伝わってくるし、ゾクゾクしちゃうと思いませんか?

ただ、こういった楽しみはあくまで課金してある程度のカードを手に入れられる人のみに許される遊び方です。スマートフォンゲームは基本無料ゲームなので、お金を掛けたくない遊び方を模索している人が多いので、あくまでも参考までに留めておいてもらえるといいかなって思います。