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スマートフォンゲームも隆盛を極めてきた

スマートフォンゲームも隆盛を極めてきた感じがそこはかとなく漂い始めてきましたね。以前はスマホ自体の性能が陳腐なもので、騙し騙しの底の浅いゲーム性のものばかりでしたが、最近は普通に3Dグラフィックスの表示能力も上がり、そこそこの水準には到達していますから、スマートフォンゲーム界の進化の速さにただただ、舌を巻く次第であります。

とはいっても、当然ながら、家庭用の新世代機には到底及ぶはずもありません。プレイステーション4やエックスボックスワンは、ゲームの表現力の高さを前提に開発されているからです。スマホも、さまざまなスマホアプリに対応することを念頭に、柔軟性の高い汎用的なカスタマイズ性を兼ね備えていますが、絶対性能という意味では到底届かないでしょう。ただ、スマホはもともと画面が小さいこともあり、高解像度のゲーム自体、そこまで求められていない節があることも否めません。

よって、スマートフォンゲームは家庭用据え置き機がライバルではなく、同じ土俵のライバル会社のスマホゲーと競い合う間柄となるでしょう。以前のスマホゲーしか体験していなく、そのチープさにガッカリしていたゲーマーの方は、もう一度くらいは現在のタイトルをプレーしてみては如何でしょうか?きっと完成度の高さに驚きを禁じ得ないと思いますよ。

さて、個人的におすすめのタイトルを挙げたいと思います。ここはやっぱりファイナルファンタジーシリーズのレコードキーパーを強く推薦します。レコードキーパーはシリーズのキャラクターが所狭しと大暴れする、ファンには垂涎の逸品というほどの魅力あふれるゲーム性となっています。原作では命を落としたエアリスも奮闘してくれるので、エアリスファンには溜まらない作品となっています。ただ、やっぱり人気のあるキャラがどうしても強めに設定されているのは、ソーシャルゲームの宿命ともいえるので、ニッチキャラが好きな人は、ほどほどにプレーしましょう。


子ども向けスマホアプリは使える

スマホを小さい子どもに使わせるのは、とその実害についてもよく語られるようになっていますが、親がスマホを持っているのに、一度も触れたことのない子どものほうが少ないのではないでしょうか。
便利なものなので、上手に利用する分には問題がないのではないかと感じます。
そもそもスマホ以前に、テレビに育児をさせる親なども問題になった時があるのですから、どんなものも「使い方」次第、親の心がけ次第なのではないでしょうか。
時間や使い方のルールなどを親と子の間できっちり決めて、そのルールを守る範囲で許可を出してあげたら問題もありません。
それよりも、小学校高学年や中学生などのまだスマホが不要な年齢に買い与えることのほうがよほど実害がありそうです。
幼稚園児ならスマホ程度の機械の操作はすぐに覚えてしまいます。ですから、もし家庭にもう使っていないスマホがあるのなら、子ども用に設定を変えて自宅のwifiなどで使わせてあげてもいいかも知れません。
まず必要な操作は、アプリのダウンロードなどが自分で行なえないようにすることと、インターネットに接続して閲覧ができないようにすることです。スマホで出来る操作は、ダウンロードされているアプリを楽しむことだけです。あとはテレビやゲームと同じで、決めた時間以内しか遊んではいけません。
アプリもたくさんありますが、幼稚園児にお勧めなのが数字や時計のアプリです。また指でなぞって文字を書くようなアプリもあります。その中でも子どもに好評なのはパズルゲームです。純粋にパズルをはめこんでいくゲームもありますし、少し頭をひねらないとクリアできないゲームもあります。勉強要素はゼロなように見えますが、知育的にはよく出来たアプリです。
こういったアプリがスマホならほとんど無料で楽しむことができます。携帯ゲームやテレビゲームは有料で、それほど知育的には良いゲームはありませんが、アプリでは数多く配布されています。
一日30分程度までスマホを楽しむ時間を作ったら、あとは外でのびのびと遊んできたらいいのです。何でもNO!と最初から言って遮断してしまうのは簡単ですが、条件つきで柔軟に対応してあげることも大切ですね。


スマートフォンのゲームのリメイク作品に関する事

スマートフォンのゲームでは過去の名作ゲームがリメイクされる事があります。リメイク作品は追加要素が豊富であるため、元となった作品を購入した人も遊ぶ事もあるのが特徴です。スマートフォンは昔のゲームを再現出来る処理能力は持っているため、携帯して遊びたいという人から需要があります。しかしスマートフォンのゲームはそのままの状態で移植しても、遊びやすいとは限らないのです。例えば最近のゲームグラフィックは三次元になっています。一度3Dモデルを構築すれば流用し易いからです。しかし昔のゲームは3Dを実現するには、ハードやソフトのスペックが足りなかったためドット絵を利用するのが主流でした。ドット絵とは複数の点を繋ぎ合わせる事で様々な物を表現する技術です。3Dよりも別のゲームで流用する事は難しく、製作にはセンスが必要なため職人芸だと評されています。ただし誰でも開発に適しているわけではないので、ドット絵は次第に廃れていったのです。つまりドット絵を利用したゲームをそのままリメイクしようとすると、グラフィックを担当出来る人材を集める事が難しいと言えます。だからゲームのキャラクターデザインや舞台を、3Dグラフィックに作り変える事が流行しているのです。そのやり方でリメイクを行えば、後のリメイク作品を作る時にも素材を流用出来ます。しかし過去の作品の醍醐味を味わいたいのであれば、3Dよりもドット絵が適しているケースが存在するのも事実です。特に過去の名作ロールプレイングゲームは、ドット絵の表現力は語り草になっています。よって需要に応じる形でドット絵で表現する事もあり得るのです。ただしスマートフォンのゲームは細かいドット絵には向いていないと言われています。スマートフォンの画面が小さいため、テレビ画面の大きさで表示するつもりでドット絵を打つと美しくなくなってしまうからです。だからスマートフォン向けのドット絵を描く人が増え始め、昔とは違う形のドット絵職人が誕生しようとしています。


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