白猫プロジェクトをやりこんでおります

白猫プロジェクトはやり込めばやり込むほど、面白さが増してまいります。これはスルメのような作品であると言っていいでしょう。通常の作品は一度やったときが最も面白く、次からはだんだんと面白みがなくなっていくものですが、白猫プロジェクトは全く逆で、一度やったときも大変面白いのはもちろんのことですが、何度やっても面白く、しかも、やり込むごとに面白くなっていきます。ですから、白猫プロジェクトは飽きるということがありません。
私はどちらかと言うと飽きやすいです。人間に対しても、ゲームに対しても飽きやすいと言って過言ではないでしょう。しかし、このゲームに関してだけは、不思議と飽きを感じないものです。私はペットも案外飽きません。飼えば買うほどかわいくなってゆくというのはあるのではないでしょうか。
ですから、白猫というペットとなりうる生き物がテーマであるゲームであるだけに、私も不思議と飽きないということなのかもしれません。飽きるということに関しましては、中原昌也さんが、私は人に飽きたことがない、嫌になったことはあるが、と人生相談の中で仰っておりました。私は、しかし、どちらかと言うと飽きるというのは多いです。あまり観察眼がないから、その人なり物なりの多面性といったものを認識できないのかもしれません。しかし、飽きやすいということから困ったということはありません。飽きやすさと惹かれやすさといったものが相殺したときに、素敵な人生というものが開けていくのではないでしょうか。私はそのように確信をいたしております。
しかし、ことこのスマホゲームに関してだけは全くと言っていいほど飽きません。やはりそのように引き込まれるゲームは相当素晴らしいものであると断言して構わないのではないでしょうか。ですから、私も人に会うとこのゲームは素晴らしいと宣伝して回っております。そのくらいするのは、このゲームへの感謝からすれば、当然のことです。