スマホゲームと家庭用ゲーム機の比較

先日、疎遠になってしまった旧友からスマホゲームのお誘いメールが届きました。
とても面白いものだからということだったので、暇つぶしがてらダウンロードしてみたんですよね。

そのスマホゲームはパズル系なので、深く考えこまなくてもいいので楽です。
思うがままに操作をして、高得点を出すのが面白くてどんどんプレイしてしまいます。

このお誘いメールがきっかけとなり、週末私の自宅で遊ぶことになりました。
旧友と会うのは2年ぶりぐらいだったので緊張しましたが、昔と変わらない姿だったのでほっと一安心です。

旧友との話題はやはりスマホゲームのことがほとんどでした。
どうすれば高得点を出せるのか、最高どのぐらい得点をあげられたのか、を何時間も熱く語ってしまったんですよね。
事前にスーパーで飲み物をたくさん購入していたので、ドリンクバーのような感じで過ごすことができてよかったです。

さらに、新しいゲームもすすめてくれたので、また登録をして始めてみています。
あちこち色んなゲームをダウンロードすればわけが分からなくなりそうなので、最高でも3本までにしようと決めています。
スマホゲームってユーザーを飽きさせないために、アップデートをして新しい魅力や要素をプラスしてもらえるので長く楽しめるんですよね。

家庭用ゲーム機でのプレイの場合、インターネットに繋がなければ1つのゲームを長くプレイするっていうのも難しいです。
やはり何度も同じことを繰り返していると人間飽きてしまうので、新たな刺激って大事だと思います。

スマホゲームをするようになってからは家庭用ゲーム機の出番はなくなりました。
ゲームをするにしても「やるぞ」と身構えて準備をしなくてはならないので、その時間がもったいなく感じるようになったんです。

その点、スマホゲームなら数分あればそれなりに遊べるので、本当に便利な世の中になりました。
何か作業をしていたとしても、休憩中にちょっとプレイをすれば息抜きにもなるので、今後も利用していきたいと思います。