やっぱりこのゲームも原作通り愛染が別格でしょう

BLEACH -Brave Souls-ですが、愛染の高レアリティカードが異次元の存在感を見せつけていますね。さすが原作でソウルソサエティ編の大ボスだけあって、その実力の次元そのものが違います。斑目一角に似たテンシンハンが「次元が違いすぎる…!」とよく愚痴っていましたが、まさにそんな状態であるといえるのではないでしょうか。愛染は名言「あまり強い言葉をいうと弱く見えちゃうよ」というセリフが不自然じゃないほどの圧倒的な強さを誇ります。それはBLEACH -Brave Souls-でも同じようです。

さすがに対抗できるカードは少なくて、せいぜいBLEACHの主人公である黒崎一護、そのオヤジである黒崎一心、護廷十三隊の隊長格の中でも存在感あるイケメンキャラクターである朽木白哉あたりでしょうか。十刃のウルキオラ・シファーは存在感が抜きん出ているものの、さすがにソウルソサエティ編における大ボスの前の中ボスといったところで、愛染相手には役者が不足しているといえるのかもしれませんね。もうひとり対抗できるとしたら、浦原喜助あたりかもしれません。

浦原喜助を考えるともしかしたら、黒崎一護の親父である黒崎一心はやや実力が落ちてしまう印象があるため、BLEACH -Brave Souls-でも原作でも愛染には負けてしまうと予測できますね。そうなると親父さんは残念ながら、最強候補の斑目一角からは落ちてしまう状態です。今最強候補の一角というのを斑目一角に置き換えてみたんですが、どうですか?なかなかジョークのスパイスが効いているでしょう。

まあ、BLEACH -Brave Souls-自体は最強キャラクターを追い求めないでも毎週のイベントをそれなりに楽しめるスマートフォンのゲームアプリとしておすすめできますよ。もちろん、最上級難易度には歯が立ちませんが、それなりに暇潰すくらいなら十分です。最上級難易度のイベントクエストにはやっぱり愛染や朽木白哉のような高レアリティカードが必要になってくるでしょうね。